ビマ人(読み)びまじん

世界大百科事典(旧版)内のビマ人の言及

【スンバワ[島]】より

…住民はいずれもマレー系でイスラム教徒であるが,東部の人々はパプア人の特徴もかなり保有している。ビマ人は他の東部の人々よりも背が低く色黒で,東方のフロレス島やスンバ島の言語に似たビマ語を話す。一方,西スンバワ人は西隣のロンボク島のササク語に似たスンバワ語を話す。…

※「ビマ人」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む