ビャダプラ(読み)びゃだぷら

世界大百科事典(旧版)内のビャダプラの言及

【扶南】より

…しかし扶南の立国は海上交易よりも肥沃なメコン川デルタの農業開発に基盤をおいていた。首都の特牧城(ビャダプラ。メコン川右岸に位置する現在のバ・プノムBa Phnomに比定される)は内陸部にあった。…

※「ビャダプラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む