ビラ・ロマーナ・ディ・カサーレ(読み)びらろまーなでぃかさーれ

世界大百科事典(旧版)内のビラ・ロマーナ・ディ・カサーレの言及

【ピアッツァ・アルメリーナ】より

…この町は,とくに郊外にあるローマ時代の別荘で有名。別荘はビラ・ロマーナ・ディ・カサーレVilla Romana di Casaleと呼ばれ,モンテ・マンゴーネの斜面に複雑な建築プランをもって広がっている。ほぼ同時代のスプリト(ユーゴスラビア)にあるディオクレティアヌスの宮殿の整然たるプランと対照を成し,ローマ帝政末期の建築遺構として重要であるが,約3500m2に及ぶ舗床モザイクはより大きな重要性をもつ。…

※「ビラ・ロマーナ・ディ・カサーレ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む