ビリヤーニー(読み)びりやーにー

世界大百科事典(旧版)内のビリヤーニーの言及

【インド料理】より

…そのほか,精白粉を発酵させてからタンドールで焼いた木の葉形のパンはナーンとよばれ,これらパン類を総称してローティーともよぶ。北インドでは米はご馳走としての性格が強く,具とともに炊きこんだプラオ,さらに豪華な具を入れてココナッツミルクで炊いたビリヤーニーなどは,祝いの宴には欠かせない。南インドでは,米は白いごはんとして食べるが,新年にはポンガルという甘いミルクがゆを作って祝う習慣がある。…

※「ビリヤーニー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む