ビルテ,E.(読み)びるて

世界大百科事典(旧版)内のビルテ,E.の言及

【エストニア】より

…ヤンセンの娘コイトゥラは《野の花》(1866),《エマ川の小夜鳴き鳥》(1867)により祖国愛をうたいあげ,エストニア文学に真紅の花を咲かせた。次に詩人リーブJ.Liivは暗い世相を嘆き,ビルテE.Vilde(1865‐1933)は自然主義的小説《寒い国》(1896)を発表した。新ロマン派のスイツG.Suits(1883‐1956)が芸術至上主義をたたえ,女流詩人ウンテルは官能的な詩集《影からの声》(1927)を世に送った。…

※「ビルテ,E.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む