ビルハルツ住血吸虫(読み)びるはるつじゅうけつきゅうちゅう

世界大百科事典(旧版)内のビルハルツ住血吸虫の言及

【エチオピア】より

…湖のほとりには,高原から濃い酸素を求めて保養に来る人々のためのホテルなどができており,週末にはにぎわうが,それ以外の経済活動は活発でない。エチオピアの湖や川のなかには,ビルハルツ住血吸虫という危険な微生物がいることが多いので,水につかる場合には注意が必要である。【鈴木 秀夫】
【住民,社会】
 エチオピアはしばしば民族の博物館と呼ばれる。…

【ジュウケツキュウチュウ(住血吸虫)】より

…扁形動物吸虫綱の住血吸虫科Schistosomatidaeに属する寄生虫の総称。ヒトを固有宿主とするもののなかで重要なものは,ニホンジュウケツキュウチュウSchistosoma japonicum,マンソンジュウケツキュウチュウS.mansoni,ビルハルツジュウケツキュウチュウS.haematobiumの3種である。いずれも雌雄異体である。前2種は門脈内に寄生するため,虫卵の栓塞によって,腸管壁,肝臓その他の臓器組織に虫卵結節が形成される。…

※「ビルハルツ住血吸虫」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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