ビレア(読み)びれあ

世界大百科事典(旧版)内のビレアの言及

【シャクナゲ(石南花)】より

…日本産のシャクナゲとちがって西洋シャクナゲは刈込みのあとの芽吹きがよいので,花のあと剪定(せんてい)をすればコンパクトな樹姿に整形できる。 また,東南アジアからマレーシア地域に分布するビレア群Vireyaは熱帯系のシャクナゲとして最近になって注目され,オーストラリアなどで品種改良も始まっている。種数は300種近くにのぼり,蠟細工のようなつやのある花冠は美しいが,多くのものは高温,低温ともに弱く,栽培がむずかしい。…

※「ビレア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む