世界大百科事典(旧版)内のびん型細胞の言及
【形態形成】より
…たとえば,原口形成にさきだって,その部分の細胞に特殊な変化がおこる。フラスコ細胞flask cell(びん型細胞ともいう)の出現はその一つである。この細胞は長い柄をもったフラスコ形の細胞で,細胞本体は胚の奥深くにあり,その長い柄の先端は胚表に出て広範囲に突起をのばし,周辺の胚表細胞に強く接着している。…
※「びん型細胞」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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