ビーバー・ハット(読み)びーばーはっと

世界大百科事典(旧版)内のビーバー・ハットの言及

【毛皮】より

…カナダとアメリカ北部はビーバーの毛皮を求める人々で開拓された。17世紀,ヨーロッパでビーバーの柔らかい下毛をフェルトにしたビーバー・ハットが大流行し,ヨーロッパのビーバーが激減,人々はアメリカ大陸にビーバーを求めた。ハドソン湾会社が作られ,現地のインディアンと,たとえば砂糖2ポンドとビーバー1匹の割合で交換された。…

【シルクハット】より

…正装のとき男子がかぶる,クラウンが高く頂きが平らな帽子。トップ・ハットtop hat,ハイ・ハットhigh hat,ビーバー・ハットbeaver hatなどともいう。フランス製の絹でつくられたものが最高とされている。…

※「ビーバー・ハット」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む