世界大百科事典(旧版)内のビームの戦の言及
【電子戦】より
…イギリスもまたそのシステムに適した妨害装置を開発し対抗を繰り返した。これは〈ビームの戦い〉と呼ばれ,第2次大戦における本格的電子戦の幕明けとなった。1943年イギリスはハンブルク爆撃に際し,ドイツ防空網に対する電波妨害に加えて,チャフ妨害を開始した。…
※「ビームの戦」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...