ビーム衝突リング(読み)びーむしょうとつりんぐ

世界大百科事典(旧版)内のビーム衝突リングの言及

【ストレージリング】より

…ストレージリングには次のような用途がある。(1)ビーム衝突リング 素粒子や原子核の実験では,高エネルギーに加速した粒子やそれから二次的に発生する粒子を,静止した原子核標的にぶっつけ反応を起こさせるのが一般的である。しかしこの方法は,反応に利用できるエネルギーでみると,ぶっつける粒子のエネルギーが大きくなるほど能率が悪くなる。…

※「ビーム衝突リング」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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