世界大百科事典(旧版)内のピアッチ,G.の言及
【ケレス】より
…セレスともいう。1801年イタリアのパレルモ天文台で,G.ピアッチによって発見された第1号の小惑星。彼の6週間にわたる観測結果からC.F.ガウスが軌道決定を行い,この天体がボーデの法則から予測されていた火星と木星の軌道の間を公転する小天体であることを確かめた。…
※「ピアッチ,G.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...