ピタゴラス式(読み)ぴたごらすしき

世界大百科事典(旧版)内のピタゴラス式の言及

【調律】より

…東洋では前漢の京房が管長の比率で音律を整えることを行った。これらは,完全5度(2:3)上り,完全4度(3:4)下り,また完全5度上りということを繰り返して調律する手法となり,ピタゴラス式,三分損益(法),4度5度方式などと呼ばれる。現在の鍵盤楽器類に広く採用されている音律は12等分平均律で,12の等しい半音程ですべての音程を構成させるものである。…

※「ピタゴラス式」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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