ピタゴラス式(読み)ぴたごらすしき

世界大百科事典(旧版)内のピタゴラス式の言及

【調律】より

…東洋では前漢の京房が管長の比率で音律を整えることを行った。これらは,完全5度(2:3)上り,完全4度(3:4)下り,また完全5度上りということを繰り返して調律する手法となり,ピタゴラス式,三分損益(法),4度5度方式などと呼ばれる。現在の鍵盤楽器類に広く採用されている音律は12等分平均律で,12の等しい半音程ですべての音程を構成させるものである。…

※「ピタゴラス式」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む