ピッカー(読み)ぴっかー

世界大百科事典(旧版)内のピッカーの言及

【織機】より


[緯入れおよび緯打ち]
 シャットルをステッキで強打して飛走させ,緯入れを行う。シャットルを直接打つ部分をピッカーという(図5)。このシャットルによる緯入れは時間がかかり,シャットルを打つ音が大きく,エネルギー消費も大きい。…

※「ピッカー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む