ピット・アンバー(読み)ぴっとあんばー

世界大百科事典(旧版)内のピット・アンバーの言及

【コハク(琥珀)】より

…比重は1.03~1.10のため,濃い塩水には浮く。主要産地は旧ソ連のバルト海沿岸地区で,産地の鉱山で採掘されたものはピット・アンバーと呼ばれる。バルト海沿岸海底から流出し海水で運ばれてデンマークのユトランド半島,スウェーデン,ノルウェーやイギリスの海岸にまで打ち上げられたものはシー・アンバーと呼ばれる。…

※「ピット・アンバー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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