世界大百科事典(旧版)内のピョルタンの言及
【住居】より
…行廊房(ヘンナンバンhaengnangbang)は大門に接続して設けられ,使用人のための部屋である。別堂(ピョルタンpyŏltang)は隠退した老主人の居所として,敷地の一角に塀をめぐらし,完全に独立して建てられる。オンドル房とマル房を含み,庭園をも設ける。…
※「ピョルタン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...