ピラウ(読み)ぴらう

世界大百科事典(旧版)内のピラウの言及

【カリーニングラード】より

…旧名ケーニヒスベルクKönigsberg。バルト海南東部のビスリンスキー(ビスワ)湾に注ぐプレゴーリャ川の河口両岸にひろがり,全長42kmの海上運河によって外港のバルチースクBaltiisk(旧名ピラウ)と結ばれた不凍港でもあり,バルト艦隊の司令部が置かれている。おもな産業は造船,機械,車両,製紙,木材,食品(特に水産加工)であり,ソ連の大西洋漁業・捕鯨船団の基地にもなっていた。…

※「ピラウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む