ピラウ(読み)ぴらう

世界大百科事典(旧版)内のピラウの言及

【カリーニングラード】より

…旧名ケーニヒスベルクKönigsberg。バルト海南東部のビスリンスキー(ビスワ)湾に注ぐプレゴーリャ川の河口両岸にひろがり,全長42kmの海上運河によって外港のバルチースクBaltiisk(旧名ピラウ)と結ばれた不凍港でもあり,バルト艦隊の司令部が置かれている。おもな産業は造船,機械,車両,製紙,木材,食品(特に水産加工)であり,ソ連の大西洋漁業・捕鯨船団の基地にもなっていた。…

※「ピラウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む