ピラルの聖母(読み)ぴらるのせいぼ

世界大百科事典(旧版)内のピラルの聖母の言及

【サラゴサ】より

…現在,陸軍士官学校が設立されている。旧市街にはゴシック様式の聖堂(12~16世紀)があり,これと広場を隔ててピラルの聖母教会(17~19世紀)がある。ピラルの聖母は全スペインの守護者で,ピラルの名はたいへんポピュラーな女子の洗礼名になっている。…

※「ピラルの聖母」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む