ピロステギア(読み)ぴろすてぎあ

世界大百科事典(旧版)内のピロステギアの言及

【ビグノニア】より

…花冠は漏斗状。この属はかつては,雑多なノウゼンカズラ科の植物を含む400種あまりの大きな群であったが,その後,分類が整理され,クリトストマClytostoma,ドキサンサDoxantha,ピロステギアPyrostegiaなど約50属に細分されるようになった。美しい花をつける種が多く,熱帯や温暖地で栽培される。…

※「ピロステギア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む