世界大百科事典(旧版)内のファイラカの言及
【クウェート】より
…沿岸は一般に浅瀬であるが,クウェート湾が形成されているところに良港があるのが特徴である。海岸にはブービヤーン,ワルバ,ファイラカなどいくつかの島がある。人口は第2次大戦後急激に増加し,1950年に約15万であったのが,1996年には約207万と推定されている。…
※「ファイラカ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...