ファコ(読み)ふぁこ

世界大百科事典(旧版)内のファコの言及

【カメルーン[山]】より

…活動の記録は5世紀,17世紀,19世紀に少なくとも9回以上,20世紀に入って1909,22,59,そして82年10月に側火山からのアルカリ玄武岩質の溶岩の流出があった。最高峰はファコ(〈神の二輪車〉の意),またはモンゴマロバ(〈神の山〉の意)と呼ばれあがめられている。南西斜面は年降水量1万mmを超す多雨域で,山麓斜面は熱帯雨林となっている。…

※「ファコ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む