《ファシスト批評》(読み)ふぁしすとひひょう

世界大百科事典(旧版)内の《ファシスト批評》の言及

【ボッターイ】より

…イタリアのファシスト政治家。ローマ進軍に重要な役割を演じたあと,ファシズム政権のもとで《ファシスト批評》誌を刊行(1923),青年層へのファシズム教育および専門知識を身につけた新指導階級の養成の必要を説いた。1926年新設の協同体(コルポラツィオーネ)省政務次官となり,ファシズム体制における労働の組織と規律をうたった労働憲章の作成に加わった。…

※「《ファシスト批評》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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