世界大百科事典(旧版)内の《ファフリー》の言及
【イブン・アッティクタカー】より
…第4代正統カリフ,アリーの系統を引く家系に生まれた。モースルの支配者ファフル・アッディーンに献じた《ファフリー》の著者である。これはカリフの歴史であると同時にいわゆる〈君主の鏡〉のジャンルにも入るもので,歴代のカリフとそのワジール(宰相)の伝記をさまざまな逸話を交えながら書いている。…
※「《ファフリー》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...