改訂新版 世界大百科事典 「ファントホフの法則」の意味・わかりやすい解説
ファント・ホフの法則 (ファントホフのほうそく)
→浸透圧
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
→浸透圧
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
… ΠV=nRT ……(1) ここでΠは浸透圧,Vは溶液の体積,nは溶質の物質量(モル数),Tは絶対温度,Rは気体定数である。この関係をファント・ホフの法則という。n/V=Cv(体積モル濃度)とおくと, Π=CvRT ……(2) (1)式は理想気体の状態方程式と類似の形をもつので,この式に基づいて希薄溶液と理想気体との対応が論じられ,溶液論の発展の端緒となったが,現在この類似性はあくまでも形式的なものであると考えられている。…
※「ファントホフの法則」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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