ファンニウス・シュニストルの別荘(読み)ふぁんにうすしゅにすとるのべっそう

世界大百科事典(旧版)内のファンニウス・シュニストルの別荘の言及

【ボスコレアーレの遺宝】より

…遺宝の豪華さに比べ貧相な別荘であるため,その所有者はボスコレアーレの〈ファンニウス・シュニストルFannius Synistorの別荘〉,もしくはポンペイの〈秘儀荘Villa dei Misteri〉のそれと同一人物とみなされている。なお,〈ファンニウス・シュニストルの別荘〉は農作業用の区画と所有者の住居区画から成り,後者の部屋は豪華なポンペイ第2様式の壁画で装飾されていた。それらは現在,メトロポリタン美術館,ナポリ国立考古博物館等に収蔵されている。…

※「ファンニウス・シュニストルの別荘」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む