世界大百科事典(旧版)内のフィコビリタンパク質の言及
【フィコビリン】より
…藻類の葉緑体(クロロプラスト)に存在する色素。この色素と結合したタンパク質は,ビリタンパク質またはフィコビリタンパク質と呼ばれる。テトラピロールの誘導体で,フィコシアノビリン,フィコエリトロビリン,フィコウロビリンの3種がある。…
※「フィコビリタンパク質」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…藻類の葉緑体(クロロプラスト)に存在する色素。この色素と結合したタンパク質は,ビリタンパク質またはフィコビリタンパク質と呼ばれる。テトラピロールの誘導体で,フィコシアノビリン,フィコエリトロビリン,フィコウロビリンの3種がある。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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