《フィリッピデ》(読み)ふぃりっぴで

世界大百科事典(旧版)内の《フィリッピデ》の言及

【ギヨーム・ル・ブルトン】より

…王の離婚と再婚に際しローマに交渉に送られたり,王の庶子ピエール・シャルロの教育も託されている。ラテン詩《フィリッピデPhilippide》10巻のほか,リゴールRigordの未完の《尊厳王フィリップの事績Gesta Philippi Augusti》を基に1220年までの王の事績をラテン語の散文で叙述した。歴史的記録としてのみでなく古典の教養に支えられた文学作品としても高く評価される。…

※「《フィリッピデ》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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