フィレンデール桁(読み)ふぃれんでーるけた

世界大百科事典(旧版)内のフィレンデール桁の言及

【橋】より

…浜名湖の入口にかかる浜名大橋もその一つで,プレストレストコンクリート橋としては日本最長,世界第3位の240mの支間を有し,中央径間の真ん中はヒンジとなっている。なお,はしごを横にした形の桁を考案者の名を冠してフィレンデール桁というが,トラスと異なり四角形の骨組みを連ねたもので,部材の接合点を剛結したラーメン構造としてやらないと形を保てない。東京の日本橋の豊海橋は数少ない日本のフィレンデール橋の第1号である。…

※「フィレンデール桁」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む