世界大百科事典(旧版)内の《フィン・ウゴル研究》の言及
【セタラ】より
…彼は有能な弟子を育成してウラル語族系諸語の研究を分担させ,フィンランドにおけるウラル語学の基を築いた人物である。研究機関誌《フィン・ウゴル研究》(1901‐ )を創刊し,《フィンランド語源辞典》の編集を始めた(死後1978年に完結)。【小泉 保】。…
※「《フィン・ウゴル研究》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...