フェナコドン(読み)ふぇなこどん

世界大百科事典(旧版)内のフェナコドンの言及

【ウマ(馬)】より

…ウマの雄とロバの雌の第1代雑種はケッテイと呼ぶが,母親が小型のため実用にはならない。【今泉 吉典】【正田 陽一】
【ウマの進化】
 ウマを含む奇蹄類は,暁新世の髁節(かせつ)目(古型の有蹄類)のフェナコドンの仲間を先祖型とする。次の始新世前期には,それらの仲間からウマ科が出現し,北アメリカにいた小イヌくらいの大きさのヒラコテリウムがその代表とされる(図)(イラスト)。…

※「フェナコドン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む