世界大百科事典(旧版)内のフェノキシベンザミンの言及
【自律神経薬】より
…(1)α遮断薬 α受容体を選択的に遮断する薬物。ヨヒンビン,ジヒドロエルゴタミン,フェノキシベンザミン,トラゾリン,フェントールアミン,プラゾシンなどがある。高血圧症や末梢血管痙攣(けいれん)の治療に使われる。…
※「フェノキシベンザミン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...