フェリチン抗体法(読み)ふぇりちんこうたいほう

世界大百科事典(旧版)内のフェリチン抗体法の言及

【フェリチン】より

…電子密度が高くその存在を電子顕微鏡で容易に認知できるので,フェリチンで標識した抗体は,対応する抗原の細胞や組織内分布を調べる目的で使われる。この方法はフェリチン抗体法と呼ばれる。【宝谷 紘一】。…

※「フェリチン抗体法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む