フェリチン抗体法(読み)ふぇりちんこうたいほう

世界大百科事典(旧版)内のフェリチン抗体法の言及

【フェリチン】より

…電子密度が高くその存在を電子顕微鏡で容易に認知できるので,フェリチンで標識した抗体は,対応する抗原の細胞や組織内分布を調べる目的で使われる。この方法はフェリチン抗体法と呼ばれる。【宝谷 紘一】。…

※「フェリチン抗体法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む