世界大百科事典(旧版)内のフェリチン抗体法の言及
【フェリチン】より
…電子密度が高くその存在を電子顕微鏡で容易に認知できるので,フェリチンで標識した抗体は,対応する抗原の細胞や組織内分布を調べる目的で使われる。この方法はフェリチン抗体法と呼ばれる。【宝谷 紘一】。…
※「フェリチン抗体法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...