フェルト・ムジーク(読み)ふぇるとむじーく

世界大百科事典(旧版)内のフェルト・ムジークの言及

【ディベルティメント】より

…弦楽器のみのもの,弦に管を加えたものなどさまざまなものがあるが,各声部は独奏楽器によって奏される。この時代には新興市民と啓蒙君主の趣味を反映した屋外音楽にセレナード,カサツィオーネ,ノットゥルノ,フェルト・ムジークなどがあったが,これに室内楽的なパルティータターフェルムジークなどを加えて,ディベルティメントと総称した。簡単なソナタ形式で書かれた典雅な第1楽章の後にメヌエット,緩徐楽章,メヌエット,終曲と並び5楽章形式がほぼ標準だが,10楽章を超えるものもあった。…

※「フェルト・ムジーク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む