百科事典マイペディア 「フォガラ」の意味・わかりやすい解説
フォガラ
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「カナート」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…カナートはイランから東トルキスタン(新疆)に伝播し(坎児井と呼ばれる),アフガニスタン,西パキスタンにも伝わった。またイラク,シリア,ヨルダン,キプロス,アラビア半島,北アフリカ(フォガラfoggaraと呼ばれる),イベリア半島,東欧諸国,さらにスペイン人によってペルーなど南米にももたらされた。11世紀にイランの数学者カラジーal‐Karajīによって《地中に潜在する水の開発》というカナート掘削の指南書が書かれた。…
※「フォガラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...