フォンタン,F.M.(読み)ふぉんたん

世界大百科事典(旧版)内のフォンタン,F.M.の言及

【心臓外科】より

…このため複雑な手術操作を正確に行うことが可能になり,心臓の手術成績は飛躍的に向上した。手技の上では,内径1mmの細い動脈吻合が容易になるとともに,右心房から直接静脈血を肺動脈に流して右心室をバイパスする手技が,71年フランスのフォンタンFrancis Maurice Fontan(1929‐ )によって開発されて以来,同様な主旨の機能的根治手術が,従来手術が不可能とされていた多くの先天性心疾患にも行われるようになった。 今日では大部分の心臓疾患になんらかの手術が可能になったといっても過言ではない。…

※「フォンタン,F.M.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む