フォン・ロベール型尖頭器(読み)ふぉんろべーるがたせんとうき

世界大百科事典(旧版)内のフォン・ロベール型尖頭器の言及

【グラベット文化】より

…この文化層に後続するのは三つの文化層であることがいくらかの遺跡で確認されている。古い方から有茎尖頭器(フォン・ロベール型尖頭器)をもつ文化,背つき切りとり石器をもつ文化,ノアイユ型彫器をもつ文化の順となる。この三つもグラベット文化に広く含められるが,グラベット型尖頭器との共伴関係が明らかになりきっていない。…

※「フォン・ロベール型尖頭器」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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