世界大百科事典(旧版)内のフォーゴの言及
【家】より
…パーテル像は父像である以上に権力者,所有者,首長のイメージをもっていた。19世紀までは各プランテーション,各ファミリアはフォーゴ(火の意)とも呼ばれ,経営単位であり,課税の単位でもあった。火は聖火であり,家の中心であり,現代ブラジルでは家庭,世帯の意である。…
※「フォーゴ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...