世界大百科事典(旧版)内のフォーゴの言及
【家】より
…パーテル像は父像である以上に権力者,所有者,首長のイメージをもっていた。19世紀までは各プランテーション,各ファミリアはフォーゴ(火の意)とも呼ばれ,経営単位であり,課税の単位でもあった。火は聖火であり,家の中心であり,現代ブラジルでは家庭,世帯の意である。…
※「フォーゴ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...