世界大百科事典(旧版)内のふくべ網の言及
【定置網漁業】より
…囲い網の両側に登り網と箱網をもつものを両落し,一つのものを片落しという。落し網の起源は江戸期のふくべ網にさかのぼるが,いくつかの改良を経て1923年ころ土佐式ブリ落し網が出現して以来,大謀網に代わって全国に普及した。現在はこの型が定置網の主流となっている。…
※「ふくべ網」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...