世界大百科事典(旧版)内のふくべ網の言及
【定置網漁業】より
…囲い網の両側に登り網と箱網をもつものを両落し,一つのものを片落しという。落し網の起源は江戸期のふくべ網にさかのぼるが,いくつかの改良を経て1923年ころ土佐式ブリ落し網が出現して以来,大謀網に代わって全国に普及した。現在はこの型が定置網の主流となっている。…
※「ふくべ網」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...