日本大百科全書(ニッポニカ) 「フサアカシア」の意味・わかりやすい解説
フサアカシア
ふさあかしあ
→アカシア
→アカシア
…ほとんどの種類は常緑性の大高木から小高木で,しばしばとげを有している。日本ではアカシア類をミモザと通称するが,これはイギリスで,フランス南部から切花として輸入されるフサアカシアがミモサmimosaと呼ばれることから来たものである。しかし,植物学的にはオジギソウ属Mimosaがミモサと呼ばれるもので,おしべが4~10本あり,おしべが多数のアカシア属とは区別されるべきものである。…
※「フサアカシア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...