ふじこぎの

世界大百科事典(旧版)内のふじこぎのの言及

【小衣(小巾)】より

…新潟県では〈かたこぎぬ〉,岐阜県では〈こぎの〉という。奈良県には〈ふじこぎの〉と呼ばれる藤布(ふじぬの)でつくった山行きの上半衣があり,大正年間まで用いられていた。鳥取県でも〈こぎの〉というが,和服式作業着の総称であった。…

※「ふじこぎの」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む