フジザクラ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「フジザクラ」の意味・わかりやすい解説

フジザクラ(富士桜)
フジザクラ

「マメザクラ(豆桜)」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内のフジザクラの言及

【サクラ(桜)】より

…マメザクラ(豆桜)P.incisa Thunb.(イラスト)も花が早く開葉の前に咲き,木が全体に小型なので〈豆桜〉といわれている。関東,甲信地方から静岡県東部の山地に生えているが,富士,箱根地方に多いので,フジザクラまたはハコネザクラともいわれている。純白な花弁に,鮮緑色の萼をつけた緑萼桜(りよくがくざくら)や八重咲き,菊咲きなどの品種があり,本州の中部より西の山地には変種のキンキマメザクラ(近畿豆桜)var.kinkiensis(Koidz.) Ohwiが分布している。…

※「フジザクラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む