フジャイル(読み)ふじゃいる

世界大百科事典(旧版)内のフジャイルの言及

【ソコトラ[島]】より

…7世紀に移住したアラブの子孫やアフリカから渡来した人々が住む。中央部の山岳地帯には標高1600mのフジャイル山があり,〈ドラゴンの血〉と呼ばれる桃色の染料のとれる木や生物学上貴重な動植物の生態が見られるが,現在はイエメンの軍事基地があり,外国人の立入りを禁じている。【塩尻 和子】。…

※「フジャイル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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