フタエオシロイバナ(読み)ふたえおしろいばな

世界大百科事典(旧版)内のフタエオシロイバナの言及

【オシロイバナ】より

…花は花筒が長く漏斗形であるが,これは萼片で,花をつつみ萼に見えるのは苞である。ときおり苞が花弁のように着色するフタエオシロイバナvar.dichlamydomorpha Makinoも栽培されている。開花後,黒色の果実ができるが,種皮は堅く中にある胚乳は白く粉状なので,子どもはおしろいとして遊び,オシロイバナの名がある。…

※「フタエオシロイバナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む