フタルイミドカリウム(読み)ふたるいみどかりうむ

世界大百科事典(旧版)内のフタルイミドカリウムの言及

【フタルイミド】より

…融点238℃。水溶液中で弱い酸性を示し(酸解離指数pKa=8.3),水酸化カリウムを作用させるとフタルイミドカリウムを生ずる。これとハロゲン化アルキルとを反応させてから加水分解すると,第一アミンが合成できる。…

※「フタルイミドカリウム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む