世界大百科事典(旧版)内のフタルイミドカリウムの言及
【フタルイミド】より
…融点238℃。
水溶液中で弱い酸性を示し(酸解離指数pKa=8.3),水酸化カリウムを作用させるとフタルイミドカリウムを生ずる。これとハロゲン化アルキルとを反応させてから加水分解すると,第一アミンが合成できる。…
※「フタルイミドカリウム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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