フッカ(読み)ふっか

世界大百科事典(旧版)内のフッカの言及

【パイプ】より

… ヨーロッパ以外の地域で特徴のあるパイプには,中近東,インド北部,中国からアジアの一部にかけて広く見られる水パイプ(水煙具)がある。国によって,ナルギーラ,フッカなどと呼ばれ,素材や形状も異なるが,その原理はみな同じで,タバコの煙を水にくぐらせることによって煙を冷やし,味をやわらげるくふうに基づいている。また,中国,朝鮮,日本など東アジアの国々には,雁首(がんくび)と吸口に金属(吸口に玉(ぎよく)を用いたものもある)を用い,その二つを竹などでつないだきせるがあり,アメリカにはトウモロコシの穂軸を素材としたコーン・パイプがあるなど,世界各地には独特な喫煙具が見られる。…

※「フッカ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む