世界大百科事典(旧版)内のフトケヤスデの言及
【ツムギヤスデ(績馬陸)】より
…一般に中型~小型のヤスデで,世界中に分布していて種類も多いが目だたない。日本産はミコシヤスデ,フトケヤスデ,ホラケヤスデなど約25種が知られており,森林の落葉層,腐植土層にすむほか,洞穴に特化した種類もある。【篠原 圭三郎】。…
※「フトケヤスデ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...