フトケヤスデ(読み)ふとけやすで

世界大百科事典(旧版)内のフトケヤスデの言及

【ツムギヤスデ(績馬陸)】より

…一般に中型~小型のヤスデで,世界中に分布していて種類も多いが目だたない。日本産はミコシヤスデ,フトケヤスデ,ホラケヤスデなど約25種が知られており,森林の落葉層,腐植土層にすむほか,洞穴に特化した種類もある。【篠原 圭三郎】。…

※「フトケヤスデ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む