フビーニ,M.(読み)ふびーに

世界大百科事典(旧版)内のフビーニ,M.の言及

【ピエモンテ[州]】より

…ゴベッティは若くして亡命先のパリに客死するが,彼が創刊した《バレッティ》誌(1924‐28)には詩人E.モンターレをはじめ,多数のピエモンテ出身の文学者たちが参加した。後のミラノ大学教授フビーニMario Fubini(1900‐71)やローマ大学教授N.サペーニョもそのなかにいた。 1933年に創設されたエイナウディ社は,反ファシズム思想の砦になるとともに,第2次大戦中から戦後にかけて,トリノを新しい文化の中心地とするのに主導的役割を果たした。…

※「フビーニ,M.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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