フマニタス学(読み)ふまにたすがく

世界大百科事典(旧版)内のフマニタス学の言及

【人文主義】より

…その用語例として残っている最も古い資料は,15世紀末のイタリアにさかのぼられる。イタリア語でウマニスタumanista(あるいはラテン語でフマニスタhumanista)と記されるもので,当時の大学で学生用語として発生したもののようで,法学leggeの教授をleggista,教会法canoneの教授をcanonistaと呼ぶならわしに従って,フマニタス学humanitasの教授をhumanistaと呼ぶようになったらしい。ちなみにフマニタス学は当時の大学生たちには最も人気のある学課であった。…

※「フマニタス学」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む