フラグメントイオン(読み)ふらぐめんといおん

世界大百科事典(旧版)内のフラグメントイオンの言及

【質量スペクトル】より

…さらにm/z=15,14,13,12等のイオンもピークとして現れる。これらはフラグメントイオンと呼ばれ,イオン化に伴う解離によって生成する。質量スペクトルは,質量分析装置を通して投影した分子の姿といえる。…

※「フラグメントイオン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む