世界大百科事典(旧版)内のフラッシュ光分解法の言及
【閃光法】より
…強力な瞬間光(せん光)によって試料に光分解反応を起こさせ,遊離基(ラジカル)やイオンなどの反応中間体を作り出すとともに,それらを検出する方法。フラッシュ光分解法ともよばれる。三重項状態などの電子励起状態もこの方法で観測される。…
※「フラッシュ光分解法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…強力な瞬間光(せん光)によって試料に光分解反応を起こさせ,遊離基(ラジカル)やイオンなどの反応中間体を作り出すとともに,それらを検出する方法。フラッシュ光分解法ともよばれる。三重項状態などの電子励起状態もこの方法で観測される。…
※「フラッシュ光分解法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...